今回のポイント
日本語と英語では、文を書くときのルールがまったく違う。
今回紹介する6つは、これから文を書いていく上で超必須の書き方のルールです。
必ず知っておきたい6つのルールとしてまとめました。
大事なルール6選
- ① 大文字・小文字
- ② スペース
- ③ ピリオド
- ④ クエスチョンマーク
- ⑤ アポストロフィー
- ⑥ コンマ

① 大文字・小文字
文の最初の文字は大文字にする。また、”I”(私)は文中のどこにあっても必ず大文字。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| あなたは先生です。 | You are a teacher. |
👇 “You” の “Y” が大文字。そして文中に “I” が出てきたときも、絶対に小文字にしない。

② スペース
単語と単語の間は、1マス(半角スペース)空ける。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 私はサッカーが好きです。 | I □ like □ soccer. |
👇 “I” と “like” の間、”like” と “soccer” の間にそれぞれスペースが1つ入る。
詰めて書かないように注意。

③ ピリオド
普通の文(平叙文)の終わりには、ピリオド「.」をつける。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 私はピザが好きです。 | I like pizza**.** |
👇 日本語の「。」にあたるもの。書き忘れが一番多いので要注意!

④ クエスチョンマーク
質問の文(疑問文)の終わりには、クエスチョンマーク「?」をつける。ピリオドは使わない。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| あなたはトムですか? | Are you Tom**?** |
👇 日本語の「?」と同じ役割。疑問文のときはピリオドではなくこちらを使う。

⑤ アポストロフィー
2つの単語をつなげて短くする(短縮形)ときに、省略した部分にアポストロフィー「’」を入れる。
| もとの形 | 短縮形 |
|---|---|
| I am happy. | I**’**m happy. |
👇 “am” の “a” が省略され、その部分に「’」が入る。会話文でよく使われる形。

⑥ コンマ
人に呼びかけるときや、単語を列挙するときにコンマ「,」を使う。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| こんにちは、太郎。 | Hello**,** Taro. |
👇 日本語の読点「、」に近い役割。呼びかける名前の前にコンマを入れる。

実際に書いてみよう
「6つのルール」を意識して、実際に英語の文を入力してみよう。
まずは下の10個の文を見てみよう!
会話をする上での定番フレーズも混じっているから、この際フレーズごと覚えてしまおう!
大文字・スペース・ピリオドなどのルールに注目しながら読んでみよう。
上の文を読んだら、下の問題に挑戦しよう!
タブレットでは実際に書けないけど、入力することでルールは理解できるはず!
余裕があったら紙やノートに書いてみるのもいいね。
※ ヒントを押せば正しい文も教えてくれるので大丈夫!!
日本語を見て英語を入力しよう。ルールの指示をよく読んで!わからなければ「ヒントを見る」で正しい文を確認してから入力しよう。
まとめ
| # | ルール | ポイント |
|---|---|---|
| ① | 大文字・小文字 | 文の先頭と “I” は大文字 |
| ② | スペース | 単語の間は1マス空ける |
| ③ | ピリオド | 普通の文の終わりに「.」 |
| ④ | クエスチョンマーク | 質問の文の終わりに「?」 |
| ⑤ | アポストロフィー | 短縮形の省略部分に「’」 |
| ⑥ | コンマ | 呼びかけ・列挙のときに「,」 |
これらのルールは英語を書くたびに必要になるもの。
単語を覚えることと同じくらい、このルールを意識して書く習慣をつけていくことが大切。
おわりに
6つのルール、一度に全部覚えようとしなくて大丈夫。
書くたびに「あ、ここピリオドいるな」「スペース空けてるかな」と
確認する習慣をつけていくことが、上達への近道。
これから英文を書く時は
何度も何度も意識して取り組んでみよう 🎯


コメント