英語の文には必ず「動詞」が入る。
その中でも特別な「be動詞」が今回のテーマ!
「am」「are」「is」って何が違うの?
そもそも「be動詞」って何?どう使い分けるの?
順番に確認していこう👇

be動詞って何だ?
英語の文には必ず**「動詞」**が入るんだけど、be動詞は他の動詞とちょっと違う。
be動詞=前後をつなぐ役割 「=(イコール)」のイメージ!
※ 特に「意味(日本語訳)はない」

| 文 | 意味 |
|---|---|
| I am busy. | 私=忙しい |
| He is in Osaka. | 彼=大阪にいる |
主語(前)と、くわしい説明(後ろ)をつなぐ言葉。
日本語に訳すと特に意味がないのが特徴。
「です」「いる」に近いイメージで覚えておこう!

be動詞は主語によって変わる
be動詞は、誰のことを話してるかによって形が変わる!

| 主語 | 使うbe動詞 |
|---|---|
| I(私) | am |
| You(あなた)と複数 | are |
| それ以外の単数(He / She / Ken など) | is ← 今回はくわしく扱わない |

たとえばこんな感じ👇
- I am Bob. → 私はボブです(私=ボブ)
- You are Kate. → あなたはケイトです(あなた=ケイト)
- Ken is tall. → ケンは背が高い(ケン=背が高い)



主語を見て、am / are / is を選ぶのがコツ!✨
ゲームで練習しよう!
「I am ○○.」「Oh, you are ○○.」を声に出して練習できるゲームを用意です!

本来ならペアでやるけど、今回は1人ver.で👇
- まず自分の名前を「I am ○○.」と声に出す
- ボタンをタップしてキャラクターを出す
- 出てきたキャラクターに向かって「Oh, you are ○○.」と声に出す
- 2分以内に10人全員と出会えるかチャレンジ!
I am
.
スタートを押してゲームを始めよう!
同じ人が出ても2回目はカウントされないので、全員と出会うにはたくさんタップしよう。
もちろん毎回英語で
「I am (自分の名前).」
「Oh, you are (ルーレットで出た人物).」
の英語を言わなければ意味がない!!
2分間で何人に出会えるのか、チャレンジしてみよう!!
練習問題
be動詞を正しく選んで書けるかどうか、確認しよう。
主語によって am / are / is を使い分ける!
am (私=ボブ)
are (あなた=ケイト)
are (あなた=ルーシー)
am (私=ケン)
主語が「I」なら am、「You」なら are。ここを間違えずに書けたら今日はバッチリ!

まとめ
今回のポイントをおさらい!
- be動詞は主語とくわしい説明をつなぐ「=」の役割
- 主語が「I」なら am、「You」なら are、それ以外の単数なら is
- 「I am ○○.」で自分の名前を、「Oh, you are ○○.」で相手の名前を伝えられる!
声に出して何度も繰り返し、何度も紙やプリントに書いてみよう!


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