【第10回】be動詞を理解して、自分や相手の名前を伝える文を書こう!

1年(1学期)

英語の文には必ず「動詞」が入る。
その中でも特別な「be動詞」が今回のテーマ!

「am」「are」「is」って何が違うの?
そもそも「be動詞」って何?どう使い分けるの?

順番に確認していこう👇


be動詞って何だ?

英語の文には必ず**「動詞」**が入るんだけど、be動詞は他の動詞とちょっと違う。

be動詞=前後をつなぐ役割 「=(イコール)」のイメージ!

 ※ 特に「意味(日本語訳)はない」

意味
I am busy.私=忙しい
He is in Osaka.彼=大阪にいる

主語(前)と、くわしい説明(後ろ)をつなぐ言葉。
日本語に訳すと特に意味がないのが特徴。
「です」「いる」に近いイメージで覚えておこう!


be動詞は主語によって変わる

be動詞は、誰のことを話してるかによって形が変わる

主語使うbe動詞
I(私)am
You(あなた)と複数are
それ以外の単数(He / She / Ken など)is     ← 今回はくわしく扱わない

たとえばこんな感じ👇

  • I am Bob. → 私はボブです(私=ボブ)
  • You are Kate. → あなたはケイトです(あなた=ケイト)
  • Ken is tall. → ケンは背が高い(ケン=背が高い)

主語を見て、am / are / is を選ぶのがコツ!✨


ゲームで練習しよう!

「I am ○○.」「Oh, you are ○○.」を声に出して練習できるゲームを用意です!

本来ならペアでやるけど、今回は1人ver.で👇

  1. まず自分の名前を「I am ○○.」と声に出す
  2. ボタンをタップしてキャラクターを出す
  3. 出てきたキャラクターに向かって「Oh, you are ○○.」と声に出す
  4. 2分以内に10人全員と出会えるかチャレンジ!
I am ___
2:00
I am .
スタートを押してゲームを始めよう!

同じ人が出ても2回目はカウントされないので、全員と出会うにはたくさんタップしよう。
もちろん毎回英語で
「I am (自分の名前).」
「Oh, you are (ルーレットで出た人物).」

の英語を言わなければ意味がない!!
2分間で何人に出会えるのか、チャレンジしてみよう!!


練習問題

be動詞を正しく選んで書けるかどうか、確認しよう。

主語によって am / are / is を使い分ける!

am (私=ボブ)

are (あなた=ケイト)

are (あなた=ルーシー)

am (私=ケン)

主語が「I」なら am「You」なら are。ここを間違えずに書けたら今日はバッチリ!


まとめ

今回のポイントをおさらい!

  • be動詞は主語とくわしい説明をつなぐ「=」の役割
  • 主語が「I」なら am「You」なら areそれ以外の単数なら is
  • 「I am ○○.」で自分の名前を、「Oh, you are ○○.」で相手の名前を伝えられる!

声に出して何度も繰り返し、何度も紙やプリントに書いてみよう!

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