🎯 めあて:can を使って、家族(さまざまな主語)のできることを英語で伝えよう!
📌 1学期を振り返ろう
1学期に英語の文の基本を学びましたね。
| 主語 | 動詞 | くわしい説明 |
|---|---|---|
| I(わたしは) | like / have / want … | soccer / the piano … |
| You(あなたは) | like / have / want … | soccer / the piano … |

実は1学期、主語が I と You だけだったのには理由があります。
I や You のときは、動詞をそのままの形(原形)で使えるからです。
では、「わたし」でも「あなた」でもない人のことを伝えたいときはどうすればいいでしょう?
たとえば「私のお父さんは〜」「私のお姉ちゃんは〜」のように。
実は、can を使った文には大事なルールがあります。
💡 can があれば主語は何でも動詞は原形のまま!
ここが今回の大事なポイントです。
助動詞 can がある文では、主語が何であっても動詞の形は変わらない!
I・You のときだけじゃなく、家族や友だちなど誰を主語にしても、
can の後ろの動詞はずっと原形(もともとの動詞)のままでOKなんです。
⚠️ Tom swim fast. のように can なしで家族などを主語にするとNG。なぜダメかは2学期に学ぶよ!
ちなみに、can がないときは主語によって動詞の形が変わります。
たとえば Tom swim fast. という文…実はこれ、このままでは正しい英文になりません。
でもなぜダメなのか、その理由は2学期に学ぶので、ここでは省略します。



👨👩👧👦 家族の言い方を覚えよう
いろんな主語を使う前に、家族の英単語を確認しましょう。
タッチで日本語確認、🔊で発音チェック!
👆 カードをタッチすると日本語が出るよ!🔊で発音チェックもできます。
✍️ 家族を主語にした文を作ろう
家族を主語にした文の形を確認しましょう。
| 例文 | 日本語訳 | |
|---|---|---|
| 肯定文 | My brother can swim fast. | 私の兄は速く泳げます。 |
| 否定文 | My sister can’t play the piano. | 私の姉はピアノがひけません。 |
ポイントは My + 家族 という形です。「私の〇〇は」と言うときは My をつけましょう!
🎧 一人リスニングで練習しよう!
授業では家族のできること・できないこと伝達ゲームをペアでやりましたね。
ここでは一人リスニングモードを選んでみてください。
文字は表示されず、音声だけが流れます。聞き取れたかどうか自分で確認する練習になりますよ👂
✏️ 練習問題にチャレンジ!
✏️ 練習問題①にチャレンジ!(全5問)
Q1.次の語を並べ替えて正しい英文にしよう。
can / fast / My brother / swim / .
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💡 主語 + can + 動詞の順番。My brother が主語でも動詞は swim のまま!
Q2.日本語を英語にしよう。
「私の母は夕食を料理できます。」
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💡 My mother が主語でも cook はそのまま原形!s をつけたりしないよ。
Q3.次の文の間違いを直そう。
My sister cans play the piano.
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💡 助動詞 can には s をつけない!cans という形はNG。
Q4.次の肯定文を否定文に直そう。
My father can ski fast.
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💡 主語が My father でも、否定の作り方は同じ。can の直後に not を入れるだけ!
Q5.日本語を英語にしよう。
「私の姉はピアノをひけません。」
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💡 楽器を play するときは the を忘れずに!play the piano がセットやよ。
✏️ 練習問題②にチャレンジ!(全5問)
Q1.次の語を並べ替えて正しい英文にしよう。
can’t / Tom / dance / well / .
答えを見る
💡 主語が Tom でも can’t の後ろの動詞は原形のまま!dance に s はつかないよ。
Q2.日本語を英語にしよう。
「そのサルは速く走れません。」
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💡 主語が The monkey でも run はそのまま原形!can’t の後ろは変わらないよ。
Q3.次の否定文の間違いを直そう。
Ken not can speak English.
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💡 not は can の直後に入れる!not can の順番はNG。
Q4.次の肯定文を否定文に直そう。
The dog can swim fast.
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💡 主語が The dog でも、can の直後に not を入れるだけ。ルールはいつも同じ!
Q5.日本語を英語にしよう。短縮形を使うこと。
「Emiはピアノをひけません。」
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💡 楽器を play するときは the を忘れずに!Emi が主語でも play はそのまま原形やよ。
📝 まとめ
- can がある文では主語が何でも動詞は原形のまま!
- My + 家族 + can + 動詞 + … で「〇〇は〜できる」
- My + 家族 + can’t + 動詞 + … で「〇〇は〜できない」
- I・You 以外の主語でも can を使えば同じルールで話せる
「できる」「できない」を I や You だけじゃなく、
家族ついても言えるようになりましたね🎉
My mother can cook fried rice.
My brother can’t ski fast.
こんなふうに家族のことを英語で紹介できたら、表現の幅がぐっと広がります。
ぜひ身近な家族のことを英語で言ってみましょう!
そして家族じゃなくても、人物の名前でも他の名詞でもこの形に当てはめれば
いろんな物や人の「できること」が伝えられます。
2学期になると、can なしの文でも主語の幅が広がります。
今回学んだことをしっかり土台にしておきましょう💪


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