🎯 めあて:be動詞(is)の疑問文の作り方と答え方を理解して、「〜ですか?」を英語でたずね、イエスかノーで答えられるようになろう!
疑問文(is)の作り方を確認しよう
肯定文・否定文ときて、今回は「〜ですか?」とたずねる疑問文です。
作り方はシンプルで、1学期に学んだ ‘am’ ‘are’ の作り方と同じ!
1学期be動詞を文の最初に持ってくるだけ。
文の最後にクエスチョンマーク(?)をつけるのも忘れずに。

| 肯定文 | 疑問文 |
|---|---|
| You are happy. | Are you happy? |
| He is Mike. | Is he Mike? |
| This is a pen. | Is this a pen? |


今回の重要フレーズ
Is he/she/this ~? / Yes, ~ is. / No, ~ isn’t.
Is he Mike?
→ Yes, he is. / No, he isn’t.
Is she Judy?
→ Yes, she is. / No, she isn’t.
Is this your pen?
→ Yes, it is. / No, it isn’t.
🔵 be動詞 🔴 not 🟠 this→it に変わる
一番注意したいのが、Is this ~?(これは〜ですか?) と聞かれても、
答えるときは this のままではなく it に変わることです。
「これ」とたずねられても、答えるときは「それ」で返す、というイメージです。



疑問文とその答え方クイズに挑戦!
「人物や物を当てよう」ゲームをしましょう。
Is he/she ~? や Is this ~? でたずねて、Yes/Noで答えるやりとりです。



まずは読み方の確認から!
タッチして日本語を確認したら、英文がめくれます。🔊ボタンで発音も確認してみよう!
👆 日本語を見て英語を思い出そう!タッチで確認、もう一度タッチで隠れます。
このページで、疑問文とその答え方をひたすら練習しよう。
🎮 Who is he/she? ゲームで練習するHe・She・This・It 以外にも「is」を使う主語はたくさんある
今回の否定文・疑問文の作り方は、He・She・This・Itだけの話ではありません。
Ken のような人の名前や、the man・my father のような「1人(1つ)を表す言葉」も、
全部同じ「is」の仲間です。
| 肯定文 | 否定文 | 疑問文 | 答え方 |
|---|---|---|---|
| Ken is a teacher. | Ken is not a teacher. | Is Ken a teacher? | Yes, he is. |
| The woman is tall. | The woman is not tall. | Is the woman tall? | Yes, she is. |
| My father is busy. | My father is not busy. | Is my father busy? | Yes, he is. |
🔵 be動詞(is) 🔴 not 各行の主語と答えのheは同じ色
主語が変わっても、やることはこれまでと同じです。
- 否定文にしたいときは、is のすぐ後ろに not を入れる(isn’tと短縮してもOK)
- 疑問文にしたいときは、is を文の初めに持ってくる
つまり、「単数の主語+is」というパターンさえ見分けられれば、名前でも役職でも家族の呼び方でも、同じルールで自由に否定文・疑問文が作れる、ということです。
疑問文の文づくりに挑戦しよう
並べ替えやタイピングで、疑問文とその答え方の文を作る練習ができます。
ここで繰り返し練習してみよう。
疑問文やその答え方の文を、このページで作る練習をしよう。
✍️ 文づくりにチャレンジ!まとめ
- 疑問文は、be動詞(am/are/is)を文の最初に持ってきて、文末に**?**をつける
- 答え方は「Yes/No, 主語+be動詞(+not)」
- Is this ~? に答えるときは、this ではなく it を使う
- No のときは、be動詞+notを isn’t のように短縮してもOK
「〜ですか?」とたずねられて、正しく Yes・No で答えられるようになると、
会話のキャッチボールがぐっとスムーズになり、テンポよく会話ができます。
ふとしたときに、友達や身の回りのものについて、疑問文でたずね合ってみよう!


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