【第36回】否定文で物や人物が違っていることを伝えよう

1年(2学期)

🎯 めあて:be動詞(is)の否定文の作り方と短縮形(isn’t)を理解して、「〜ではない」を英語で伝えられるようになろう!


否定文の作り方を確認しよう

前回までは肯定文でしたが、今回は「〜ではない」という否定文です。


作り方はとてもシンプルで、be動詞の直後に not を入れるだけです。

肯定文否定文
I am 〇〇.I am not 〇〇.
You are 〇〇.You are not 〇〇.
He/She/It/This is 〇〇.He/She/It/This is not 〇〇.

主語が変わっても、やることは同じ。
be動詞のすぐ後ろに not を置くだけで「〜ではない」になります。


今回の重要フレーズ

is not = isn’t

📍 be動詞の直後にnotを入れる文

He is not Tom.

📍 短くまとめた言い方

He isn’t Tom.

🔵 be動詞  🔴 not(isn’tは is+not をまとめた形)

  • He is not Tom. → He isn’t Tom.
  • This is not my ball. → This isn’t my ball.

is not は、まとめて isn’t と短く言うこともできます。
意味は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。


肯定文と否定文の使い分けクイズ

「これは犬?」「いや、犬じゃない」と気づいたら否定文。
「やっぱり犬だった」というときは肯定文。
…のように、肯定と否定を織り交ぜながらやりとりする練習が必要です。

イラストに応じて肯定文なのか否定文なのかを使い分ける練習をしましょう。

タッチして日本語を確認したら、英文がめくれます。🔊ボタンで発音も確認してみよう!

👆 日本語を見て英語を思い出そう!タッチで確認、もう一度タッチで隠れます。


否定文の文づくりに挑戦しよう

否定文の文づくりを、このページで繰り返し練習しよう。

✍️ 文づくりにチャレンジ!

まとめ

  • 否定文は、be動詞(am/are/is)の直後にnotを入れるだけ
  • is not は isn’t と短縮できる
  • 主語がI/You/He/She/It/Thisのどれでも、作り方は同じ

「〜です」だけじゃなく「〜ではない」も言えるようになると、伝えられる内容が広がります。
友達や身の回りのものについて、否定文でも紹介できるようになろう!

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