☆ Today’s goal ☆
習った表現を使って、教科書の会話文を読んでみよう!
PROGRAM2では、一般動詞を使った文の作り方をたくさん練習してきました。
「する・しない・しますか?」という基本の3パターン。
それから命令文や複数形、「いつ?」とたずねる表現まで、盛りだくさんでしたね。
まず単元の内容をさっと振り返って、それから教科書の会話文に挑戦してみましょう。
会話文には習った表現がたくさん入っています。
音声ボタンで確認しながら、声に出して読んでみてください。
今単元の内容を復習しよう
各ボタンから復習できます。
「あれ、どうだったっけ?」と不安な学習内容があればチェックしてみましょう。
自分の言葉に変えて練習しよう
会話文の流れがつかめたら、音読を何度もくり返してみましょう。
会話①では「する・しない」の使い分け
会話②では「好きですか?」「いつですか?」という疑問文のパターンが確認できます。
ペアで声に出して練習すると、もっと身につきますよ。
おうちでも🔊ボタンを使いながら、くり返し読んでみてください!
会話文②を読んでみよう
🔊 を押すと音声が流れます。太字の( ) が自分の言葉に置きかえやすいところです。
C
(Anya), I have a question for you.
D
Sure.
C
Do you like (baseball)?
D
Yes, I do. I like (badminton) too.
C
When do you play (badminton)?
D
During (lunch break).
C
Let’s play together tomorrow.
D
Yes, let’s.
まとめ
まずはこの会話文を「読める・意味がわかる」ようになることが最優先です。
🔊ボタンで音声を確認しながら、何度も声に出して読んでみましょう。
流れがつかめてきたら、次のステップとして自分の言葉に置きかえてみましょう。たとえば…
- 会話①の I draw pictures every day.
→ 毎日やっていることに変えてみる(I play soccer every day. など) - 会話②の Do you like baseball?
→ 好きなものをたずねる表現に変えてみる(Do you like music? など) - 会話②の When do you play badminton?
→ いつするかをたずねる表現に変えてみる(When do you study English? など)
自分のことを英語で表現できると、使える英語の幅がぐっと広がります。
教科書の会話文はあくまで「手本」です。ぜひ自分バージョンの会話を作ってみてください!


コメント