【第38回】be動詞(is)の文章を使って、いろんな料理の特徴を伝えよう

1年(2学期)

🎯 めあて:It is ~. の文章を中心に、英語の文で特徴を伝えて、何の食べ物の説明だったのかクイズを出そう!

この単元で習った be動詞(is)の文を使って、日本の料理や世界の料理を紹介してみましょう。
It is の文を使えば、色や味、形などいろんな特徴を伝えることができます。


どんなクイズ?

画面に、何の食べ物か分からないカードが出てきます。
日本食か世界の料理、どちらかを選んで、その食べ物の特徴を表す言葉を4つタップすると、
英語の文が5つできあがります。

たとえば「冷たい」「甘い」「平たい」「白い」を選ぶと、こんな文になります。


遊び方

  1. 「スタート」を押す
  2. 「🇯🇵 日本食」か「🌍 世界の料理」を選ぶ
  3. 「温度」「味」「形・大きさ」「色」「その他」の中から、特徴を表す言葉を4つ選ぶ
  4. 「OK」を押すと、英語の文が5つ出てくる
  5. その文を使って、友達に食べ物のヒントを出してみよう

読めなくても大丈夫

英語の文の横にある「読み方」ボタンを押すと、カタカナで読み方が出てきます。
🔊ボタンを押せば、正しい発音も聞けます。
読み方が分からないときは、この2つのどちらかを使えば大丈夫です。


否定文になっていても、そのまま伝えよう

選んだ4つのうち、1つか2つは「〜ではない」という否定文になっていることがあります。
たとえば「冷たい」を選んだのに、文を見ると It is not hot. になっていることがあります。

これは間違いではありません。
notが入っていたら、それがそのままヒントとしてください。
「熱くない」=「冷たい」という意味なので、その表現のまま友達に伝えてみましょう。
notが入っている文をそのまま読むことで、りっぱな否定文の練習になります。


答え合わせもできる

ヒントを言い終わったら「正解!」ボタンを押してみよう。
隠れていた食べ物の写真が出てきます。
友達とペアになって、お互いにヒントを出し合って当てっこするのもおもしろいです。

ぜひ、誰かにクイズを出して何の料理か当ててもらう活動をしてみてください。
もし話し相手がいなくても、一人で何度もいろんな組み合わせに挑戦して、
同じ表現をくり返し声に出して使ってみましょう。
くり返すことで、表現が自然と自分のものになっていきます。


まとめ

be動詞(is)の使い方をマスターすれば、身の回りのモノや人物の様子を英語で伝えられます。

  • This is 〇〇. → He is ~. / She is ~.(誰なのか伝える)
  • is not(isn’t)を使って「〜ではない」を伝える
  • Is ~?でたずねて、Yes / Noで答える

このクイズも、is を使って「それがどんなものか」を伝える練習です。
何度でも取り組めるので、いろんな食べ物・いろんな特徴の組み合わせで、たくさん英語の文を作ってみてください。

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