【第34回】主語に合わせてbe動詞を使い分けよう

1年(2学期)

🎯 めあて:主語によって使うbe動詞(am・are・is)を正しく選べるようになろう!


be動詞の使い分け、もう一度確認しよう

前回、This・Itのときにも出てきたこの表。もう一度おさらいしておきましょう。

主語使うbe動詞
Iam
You・複数are
それ以外の単数is

ポイントは「その主語は1人(1つ)なのか、2人(2つ)以上なのか」を見極めること。
これさえ見分けられれば、be動詞選びで迷うことはなくなります。


いろんな主語で練習しよう

He・She・It・This・That・We・Theyだけじゃなく、
Bobのような人の名前や、the dogのような普通名詞が主語になることもあります。
基本は同じで、「単数か複数か」で考えればOKです。

主語の例 単数/複数 be動詞
He/She/It/This/That 彼は/彼女は/それは/これは/あれは 単数 is
We/They 私たちは/彼らは 複数 are
Bob/the chef/my father ボブは/その料理人は/私の父は 単数 is
Bob and Ken/the apples/my father and mother ボブとケンは/りんごたちは/私の父と母は 複数 are

ややこしいシリーズに注意!

👀 見た目は似てるけど、単数か複数かで答えが変わる!

単数
Bob
is
複数
Bob and Ken
are
単数
The dog
is
複数
The dogs
are
単数
I
am
複数
I and you
are

見た目は似てても、1人か2人以上かで答えが変わります。
あわてず数えることが大事です。


be動詞は何でしょう?クイズに挑戦!

「もし主語が…〇〇だったら…」の確認です。
日本語の主語を見て、be動詞(am/are/is)を選ぶ練習をしよう

タッチして確認したら、🔊ボタンで発音もチェックしてみよう!

1 / 18問

正しいbe動詞を選べるように何度も繰り返そう

こちらのページで何度も練習できます。ここで何度も繰り返して練習しよう。

🎮 be動詞クイズで練習する

まとめ

  • be動詞は主語が「単数か複数か」で決まる
     (I → am / You・複数 → are / それ以外の単数 → is
  • Bob and Ken や the apples や my father and mother のように、
    人や物が2つ以上つながると複数扱いになり、be動詞は are になる
  • あわてず「1人?2人以上?」を数えるクセをつけよう

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