🎯 めあて:主語によって使うbe動詞(am・are・is)を正しく選べるようになろう!
be動詞の使い分け、もう一度確認しよう
前回、This・Itのときにも出てきたこの表。もう一度おさらいしておきましょう。
| 主語 | 使うbe動詞 |
|---|---|
| I | am |
| You・複数 | are |
| それ以外の単数 | is |
ポイントは「その主語は1人(1つ)なのか、2人(2つ)以上なのか」を見極めること。
これさえ見分けられれば、be動詞選びで迷うことはなくなります。

いろんな主語で練習しよう
He・She・It・This・That・We・Theyだけじゃなく、
Bobのような人の名前や、the dogのような普通名詞が主語になることもあります。
基本は同じで、「単数か複数か」で考えればOKです。
| 主語の例 | 単数/複数 | be動詞 |
|---|---|---|
| He/She/It/This/That 彼は/彼女は/それは/これは/あれは | 単数 | is |
| We/They 私たちは/彼らは | 複数 | are |
| Bob/the chef/my father ボブは/その料理人は/私の父は | 単数 | is |
| Bob and Ken/the apples/my father and mother ボブとケンは/りんごたちは/私の父と母は | 複数 | are |












ややこしいシリーズに注意!
👀 見た目は似てるけど、単数か複数かで答えが変わる!
単数
Bob
is
複数
Bob and Ken
are
単数
The dog
is
複数
The dogs
are
単数
I
am
複数
I and you
are
見た目は似てても、1人か2人以上かで答えが変わります。
あわてず数えることが大事です。
be動詞は何でしょう?クイズに挑戦!
「もし主語が…〇〇だったら…」の確認です。
日本語の主語を見て、be動詞(am/are/is)を選ぶ練習をしよう
タッチして確認したら、🔊ボタンで発音もチェックしてみよう!
1 / 18問
正しいbe動詞を選べるように何度も繰り返そう
こちらのページで何度も練習できます。ここで何度も繰り返して練習しよう。
🎮 be動詞クイズで練習するまとめ
- be動詞は主語が「単数か複数か」で決まる
(I → am / You・複数 → are / それ以外の単数 → is) - Bob and Ken や the apples や my father and mother のように、
人や物が2つ以上つながると複数扱いになり、be動詞は are になる - あわてず「1人?2人以上?」を数えるクセをつけよう


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