【第16回】一般動詞とは何か理解しよう!

1年(1学期)

めあて : be動詞と一般動詞の違いについて理解して、伝えたいことに合わせた一般動詞を使えるようにする


be動詞って何だった? 🔁

be動詞は主語とくわしい説明をつなぐ言葉です。
日本語に訳すと特に意味はなく、「=(イコール)」のイメージです。

主語be動詞
Iam
You・複数are
それ以外の単数is

(例)I am Bob. → 私 = ボブ


一般動詞って何? 🏃

一般動詞は動きを表す言葉です。
「書く・歩く・食べる・話す」など、何かをするときに使います。

(例)I eat pizza. → 私はピザを食べます。

「eat(食べる)」がしっかり意味を持っているのが分かりますね!


be動詞と一般動詞、何が違う? 🤔

役割
be動詞主語と説明をつなぐI am Bob.
一般動詞動きを表す(気持ちや状態も)I eat pizza.

⚠️ 大事なポイント:動詞は文の中に1つだけ!

❌ I am eat pizza. ← be動詞と一般動詞を同時に使ってはダメ!


一般動詞 超定番10個 📝

be動詞はたった3つだけ!
でも、一般動詞は、無数に存在します。

まずは以下の超定番10個の一般動詞だけマスターしよう!

🟦 1回目:意味を当てよう!(英語を見て意味を答える)

like 👆 タッチして意味を確認
✅ 好き(好む)
play 👆 タッチして意味を確認
✅ する/遊ぶ
have 👆 タッチして意味を確認
✅ 持つ
eat 👆 タッチして意味を確認
✅ 食べる
study 👆 タッチして意味を確認
✅ 勉強する
watch 👆 タッチして意味を確認
✅ 見る
go 👆 タッチして意味を確認
✅ 行く
read 👆 タッチして意味を確認
✅ 読む
speak 👆 タッチして意味を確認
✅ 話す
live 👆 タッチして意味を確認
✅ 住む

🟩 2回目:英語を当てよう!(意味を見て英語を答える)

好き(好む) 👆 タッチして英語を確認
✅ like
する/遊ぶ 👆 タッチして英語を確認
✅ play
持つ 👆 タッチして英語を確認
✅ have
食べる 👆 タッチして英語を確認
✅ eat
勉強する 👆 タッチして英語を確認
✅ study
見る 👆 タッチして英語を確認
✅ watch
行く 👆 タッチして英語を確認
✅ go
読む 👆 タッチして英語を確認
✅ read
話す 👆 タッチして英語を確認
✅ speak
住む 👆 タッチして英語を確認
✅ live

クリスクロスゲームで練習! 🎮

授業では、イラストを見ながら
主語は I なのか You なのかを考え、一般動詞は何を使うのがいいのかを考え
瞬時に英語の文を使う練習しました。

ここでは
画像ではなく文章ですが
ランダムに表示された英文を口に出して読んでみよう!

1 / 20

I play soccer.You play soccer.

主語が変わっても、一般動詞はそのままの形でOKですね!


タブレットで練習しよう 💻

文の意味に合わせて、適切な一般動詞を選ぶ練習をしよう!
4択で慣れてきたらタイピングにチャレンジだ!

まとめ 📌

今日は一般動詞について学びました。

  • be動詞は主語と説明をつなぐ「=」のイメージ
  • 一般動詞は動きを表す言葉(気持ち・状態を表すこともある)
  • 動詞は1文に1つだけ!be動詞と一般動詞は同時に使わない
  • まずは定番10個(like / play / have / eat / study / watch / go / read / speak / live)をしっかり覚えよう

クリスクロスで練習したように、IでもYouでも一般動詞の形は変わりません。
伝えたいことによって動詞を変えること、使い分けることに慣れていくためにも
どんどん声に出して練習してみてください! 💪

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