めあて:主語がHe・Sheのとき、一般動詞にsをつけて文を作れるようになる
一般動詞のおさらい
前回の単元では「be動詞」が主役でした。
でも今回の単元では「一般動詞」が主役です。
一般動詞とは「動きを表す言葉」!
be動詞は3つしかないけれど、一般動詞は無数にあります。


そんな一般動詞に、複雑なルールがあることを前回学習しましたね。
三単現のsのおさらい
前回、三単現(三人称・単数・現在)のときは一般動詞にsがつく、というルールを学んだね。

He・She(彼・彼女)は、まさにこの「三単現」にあてはまる主語の代表格!
だから、He・Sheが主語の文では、一般動詞にsをつける必要があるんです。
今回は主語をHe・Sheに限定して、一般動詞にsをつけた文を使えるように慣れていこう!
He・Sheが主語なら、一般動詞に「s」をつける
今はまだ現在形しか勉強していないから、主語がHeやSheなら、絶対に一般動詞にsをつけよう!

He reads a book.
彼は本を読む
She watches TV.
彼女はテレビを見る
He studies English.
彼は英語を勉強する
She has a nice bag.
彼女はすてきなカバンを持っている(haveの特別な形!)
定番の一般動詞、三単現の形をおさらい
この単元で1つでも多く覚えてほしい動詞一覧30個です!
1日数個ずつでもマスターしていこう!



正しくSをつけられるかチェックしよう
👇 タップするたびに原形と三単現の形が切り替わるよ!
文で使ってみよう
イラストを見ながら、どんな英語になるのか考えてみよう!









haveだけ特別な形(has)になることも、忘れずにチェックしておこう。
【英作文】三単現の文章を、自分の力で作れるようになろう!
He plays ~. / She likes ~. のように、主語に合わせてsをつけた文を実際に作る練習をしよう。
最初はヒントを見ながらでも大丈夫。
何度も繰り返し取り組むうちに、ヒントなしでもスラスラ文章が作れるようになるよ。
まとめ
He・She(彼・彼女)が主語のときは三単現なので、一般動詞にsがつく。
定番の動詞の変化の仕方をマスターできると、今後新しい動詞を見かけたときも同じようにルールにあてはめて動詞を変換できるはず!
少しずつ覚えていきましょう!


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